2012-07-19

炭を焼く

2日前の事ですが、去年から毎月教わっている炭焼きに行ってきました。
今回の窯は初めから最後までやってみたらとの事で、いつもとは違う心境です。
3畳程の窯の中にケヤキ、アカシア、ナラ、イタヤ、カキの薪を立ててつめていきます。
薪の形を考えながら倒れないようにみっちりと。
細い方を下に太い方を上になるように。
それは上から燃えていくのだからだそう。

そして火入れ。願いを込めて。
うちわであおぎながら窯をじっくり暖めていきます。たき付けを足しながらあおぐ。ひたすらに。
ものすごい量のたき付け。たき付けだけでも100kg位あります。
6時間程かけてようやく火が廻り始める。煙突から煙がでたらそのサインです。
しばらく様子を見て、窯の口をほんの少し残して粘土で塞ぎます。

それから4日間かけて焼きます。
明日は窯出しです。どんな炭が出来るでしょうか。